renarena.com TOP > travel > 2003.12.6 - 12.8 京都

冬の京都に行こう v v v
+
れな的京都の歩き方

  紹介



れな。

旅人。
今年最後の旅ですね〜。気合入っていますよ。おーーー(>_<)/☆
今回の旅の目的は、
@食べ物  Aお買い物(女子って「京都でお買い物」、好きだよね〜(笑))


あっこちゃん。

OL。
いやもう、国内旅行のパートナーといったらあっこちゃん!(笑)
長い付き合いなのですが、旅行のたびに新たな発見が。。。
今回はお団子好きが発覚!!!(>_<)/☆(笑)



  2003/12/6〜12/8


 ● 12/6(土)

 11:13   東京駅 出発。(のぞみ121号)
 13:34   京都駅、到着。
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       着後、「ホテルプリンセス京都」 チェックイン。

        Scabiosa」にてランチ → 清水寺。

 ● 12/7(日)

        安井金比羅宮、お参り → 「白碗竹クァイ樓にてランチ → 四条通りでお買い物 → 「ぎょくえん」でお茶 →
       
三条通でお買い物 → 高台寺・圓徳院 → 「修伯」にて夜ご飯。

 ● 12/8(月)

        一保堂茶舗」でお買い物 → 「がんこ高瀬川二条苑」にてランチ → 「Patisserie de Luxembourg」でケーキ。


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 14:46   京都駅、出発。(のぞみ16号)
 17:06   東京駅、到着。
                                                 のぞみ * スタイル・ゆったりお値打ち京都で2泊


  2003/12/6(1日目)


 あっこちゃんと「冬の京都・食い倒れツアー」(勝手に命名)。
 電車の中で、スケジュールを立てる。
 お互いに行きたいところをリストアップ。
 場所ごとに分けて、地図を見て、計画を組み立てていく。
 あっこちゃんも頭が理系なので、こういうのやりやすいのよ〜^v^



 ●LUNCH

 オーガニックカフェレストラン 『Scabiosa(スカビオサ)』 にて遅めのランチ。
 無農薬の食材、玄米、自家製のハーブを使用する自然食レストラン。
 調味料やドリンクまですべてオーガニックのもの。 全席禁煙。
 まさに、体に優しいレストランです〜^v^
 居心地が良くて、ついつい長居しちゃったわ(笑) 

 お店の方から、今年の秋は暖かくて、実は今がちょうど紅葉の時期と教えてもらう。
 らっきーーーーー v v v

 ランチメニューのボード。
 たらとじゃが芋のグラタンも
 気になった〜!次回挑戦☆


 Loic Raison Bolee
 d'Armorique Doux ロイックレゾン
 ボレー・ド・アルモリックテドゥ
 食前酒。オーガニックりんご酒。

 あっこちゃんオーダー。
 クラムチャウダーと野菜のおかず
 セット@。
 

 クラムチャウダーと野菜のおかず
 セットA。
 れなオーダー。
 ベジタブルプレート(7種の有機
 野菜のおかず)@。


 ベジタブルプレート(7種の有機
 野菜のおかず)A。
 コーヒー。
 東京虎ノ門コクテール堂の深入り
 フレンチロースト。コクがあるけれど
 サラッとしていて飲みやすい。
 キッチン担当の方(左)と
 オーナーの汐見さん。

  Scabiosa(スカビオサ)
     住所 京都市東山区東大路通松原上ル玉水町76
     TEL:075-551-7077
     営業時間:12:00〜15:00
            15:00〜17:00(カフェ)
            17:30〜22:30
     (定休日・月曜日)
     
http://www.scabiosa.jp/



 清水寺、夜の特別拝観

 ●清水寺
 宝亀11年(780年)坂上田村麻呂が創立したと伝えられ、古くから京都の民衆の信仰を集めていた。
 清水の舞台で知られる本堂は数度の火災の後、寛永10年(1633)再興。細部には江戸時代的な特徴を持つが、伝統的な形式が
 尊重されている。

 清水寺に行く途中に発見した 「古都ほかまんじゅう」
 咋年10月に開業したばかりの仕出し専門店「服部」。
 南座観劇のお弁当に、観光のおともにと手軽にいただける京料理で評判のお店。
 そこが昨年末に発売したものなんだそう。
 牛肉のしぐれ煮・きんぴらごぼう・京の柴漬けの3つの味がミックスされたほかまん。
 店頭で蒸していて、お店の人も 「あっちあっちΣ( ̄▽ ̄;)」 とか言いながら出してくれる(笑)
 これが!激熱!そして、激ウマ〜!!!Σ( ̄▽ ̄;)
 なんと、れなは清水寺拝観前に1つ。拝観後の帰りも1つ。食べちゃいました。ぺろり〜 v v v

 あ、ちなみに清水寺の感想。
 人が多すぎて、進まないは、ぶつかるは、人で見れないはで、全然良くなかった。ふーーー(ーー;)
 奥之院後本尊御開帳だったので、ついでに。
 そして、またもやお戒檀めぐりをやっていたので、もちろん入る!
 なんか、あっこちゃんとの旅行って必ずお戒檀めぐりしているような気がする。。。(笑)

 古都ほかまんじゅう。
 あつあつの湯気がたまらん☆
 素通りできないよね(笑)
 中華まんの基本は、出来たて
 あつあつをその場で頂く!
 でしょ〜 v v v
 
 清水寺。
 ライトアップされています。でも
 正直人が多くてゆっくり見る
 ことが出来ず。疲(ーー;)

 清水寺にいた・・・誰?
 何の神様かも忘れた( ̄Δ ̄;)

   2003/12/7 (2日目) 


 安井金比羅宮にて、縁切り縁結び。

 ●安井金比羅宮
 金比羅宮の祭神は崇徳天皇、大物主神、源 頼政。
 奈良時代より前に藤原鎌足が堂宇を創建して、家内の隆盛と子孫繁栄を祈願し、
 境内に藤を植え「藤寺」と称したのがその始まりと言われている。
 その後、後白河天皇の詔によって光明院 観勝寺と改められるが、応仁の乱によって荒廃。
 江戸の世となり、元禄8年に蓮華光院が移建された時に、 その鎮守として崇徳天皇に加え、
 讃岐の金刀比羅宮より勧請した大物主神と、 源頼政を祀ったことから「安井の金比羅さん」と
 して知られるようになる。
 明治維新の後、廃仏毀釈によって寺は大覚寺に没収され、「安井神社」と改称。
 そして戦後、 「安井金比羅宮」の名を受け現在に至っている。

 ここは、「悪縁を切ってこそ良縁が訪れる」と、悪い縁を切り良縁を結ぶ、両方の祈願所として
 有名。穴を潜って祈願する「縁切り縁結び碑」がある。
 @形代に願い事を書く。
 A碑の表から裏に穴を通る。(悪縁を切る)
 B今度は裏から表へ穴を通る。(良縁を結ぶ)
 C形代を石に貼り付け、祈願を。
  ※@くぐる方向を間違えないように!!!(>_<)/☆
  ※A穴はえらく小さいです。
     ほふく前進でないと通れないので、動きやすい格好で行くことをお勧めします^v^;


 縁切り縁結びの説明?
 後ろにある白いお札おばけ
 が「縁切り縁結び碑」

 祈願終了後。笑顔ですが、
 実はほふく前進でちょっと
 ばて気味。。。(ーー;) (笑)




 ●LUNCH

  白碗竹クァイ樓バイワンジュウクァイロウ)』 にてランチ。
 れなの好きな「白碗竹クァイ樓」。 京都でも行って参りました!
 中華といったらここ! 何度も行っちゃうお店といったらここ!!
 東京でも食べれるじゃんというツッコミを受けつつも、「白碗〜」 は建物にもこだわるところなので、それも楽しみたいなと思って^v^
 祇園店は、築100年以上経つお茶屋さんを改装。
 店内は狭くてこじんまり。 建具も古いものを使っていて、タイムスリップしたよう。
 
ゆったり時間を忘れて食事を楽しめる〜^v^ やっぱり 「白碗〜」 は良いよ〜(>_<)/☆

 白菜とりんごの卵巻き。
 合鴨の黒酢煮 ネギソース。

 真鯛と茄子のチリソース。
 コレコレコレ〜!白碗ならではの
 クセになる美味しさ(>_<)/☆
 白菜とわかめのスープ。  ご飯とお漬物。
  白碗竹クァイ樓(バイワンジュウクァイロウ)
     住所 京都市東山区祇園町南側570-119
     TEL:075-525-0054
     営業時間:11:30〜14:00
            17:00〜21:30
     (定休日・無休)
     
http://www.kiwa-group.co.jp/kiwahtml/menu.html

 マンゴープリン。
 デザートで当たりって初めて☆
 美味しゅうございました(>_<)/



 あっこちゃんも大満足〜 v v v

 ●お買い物。

 四条通を行く!
 「かづら清老舗」、「よーじや」、「原了郭」、「祇園屋」 などなど
 を渡り歩く。
 途中、ホテルプリンセス京都の方に教えてもらった 「みよしや」
 を探すが、わからずΣ( ̄▽ ̄;)
 諦めて、店頭でお団子を焼いている「丹波屋」でお団子購入。
 うん!美味しい美味しい^v^
 (※後で調べたところ「みよしや」は 17:00〜営業なんだそう。
  次回チャレンジするぞ〜!)



 あっこちゃん。
 真剣に悩んでます!(笑)
 今回、お団子好きが発覚〜!
 相当悩んだ末、くし団子を注文。
 そういえば昨日も食べてた(笑)
 れな。
 芋団子。もちもちで温かくて
 美味〜 v あれ?なんか顔も
 もちもちしてる!?Σ(゚д゚lll)
 だんご3兄弟・・・・・・(ーー;)



 ●お茶。

 四条から先斗町通りを通って三条へ。
茶寮 『ぎょくえん』 へ。
 「Scabiosa」のオーナー汐見さんに教えてもらった、あんコーヒ−のお店^v^
 噂には聞いたことがあったんだけれど。
 すっきりした喉越しのコーヒーに、お砂糖の変わりに自家製あんこが入っているもの。
 いかがなものかと内心ドキドキだったのですが。 美味しいΣ( ̄▽ ̄;)
 このあんコーヒーは、創業以来 25年、お店の看板メニューになっているんだそう。
 その他にも、季節限定(4月中旬〜10月)のカキ氷もお勧めだそう。
 なんと、全国各地からここのカキ氷ファンが食べにくるほど。同業者までもが!^v^
 GWや夏場はえらい行列になるそうなので、それをはずして次回また来ようとあっこちゃんと約束する v

 あんコーヒー。
 知る人ぞ知る!
 
 れな。
 あんこ頂く v そのままだと
 れな的にはすっきりし過ぎ
 なのでミルクでコクを v v v 
 女将さん。
 親切に色々楽しいお話をして
 頂きました。ありがとうございま
 した v v v
  茶寮 ぎょくえん
     住所 京都市先斗町三条北突当り
     TEL:075-231-8353
     営業時間:14:00〜22:00
     (定休日・木曜日)



 ●お買い物。お散歩。

 再びお買い物。 まずは
『望月本舗』 へ。
 茶寮 『ぎょくえん』 の女将さんに教えていただいた、和生菓子の美味しいお店。
 でも私たちが行ったときにはもうなくてΣ(゚д゚lll)
 大判焼きみたいなやつを購入。
 その後、
『新・古衣装 にしむら』 へ。
 そういえば、昔、何かで読んだんだけれど。 
 着物って直線で出来ているでしょ。(洋服は曲線で立体的。)
 なんでかというと、リサイクルしやすいようになんですって。
 着られなくなったお着物は、小物にしたり、座布団にしたりして、とことん利用したそう。昔の人の知恵ね〜^v^

 その後、高台寺まで歩く。 知恩院、円山公園を通り抜けて、歩く。歩く。歩く。

 望月本舗。
 ぎょくえんの女将さんに教え
 て頂いたお店。

 店内。明治時代から全く変わら
 ない製法で作り出されている
 
「望月」はここで作られる。
 「望月」。自家製の大粒あんが
 ぎっしり☆生菓子が欲しかった
 のだけれど、売切Σ( ̄▽ ̄;)
 新・古衣装 にしむら。
 明治〜昭和初期の着物が
 豊富。リメイク小物も充実^v^
 円山公園にて。
 バリケン。カモの一種。
 南アメリカ産台湾あひる。
 人なつこいんでビックリ☆

 1番受けたのがこの子!
 餌を催促するし!食べるのに
 夢中で池に落ちちゃうし!挙句
 いじけちゃうし!皆大爆笑(笑)




 高台寺・円徳院。

 ●高台寺
 正しくは高台寿聖禅寺という。
 豊臣秀吉没後、その菩提を弔うためにねね(秀吉夫人)が1606年(慶長11年)開創した寺。
 1624年(寛永元年)、建仁寺の三江和尚を開山として迎え、高台寺と号した。
 造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財産的援助を行ったため、寺観は
 壮麗を極めたという。
 しかし、1789年(寛政元年)以後、度々の火災にあい、多くの堂宇を失い、現在残っているのは
 開山堂、霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で、現在国の重要文化財に指定されている。

 ●高台寺庭園
 国の史跡・名勝に指定されている。
 開山堂の東の臥龍池、西の偃月池を中心として展開されている。
 小堀遠州の作によるもの。

 ●圓徳院
 豊臣秀吉の没後、その妻ねねは「高台院」の号を勅賜されたのを機に、高台寺建立を発願。
 1605年(慶長10年)、秀吉との思い出深い伏見城の化粧御殿とその前庭を山内に移築し、
 移り住んだ。
 爾来北政所を慕い大名、禅僧、茶人、歌人、画家、陶芸家等多くの文化人が訪れたと伝え
 られている。
 ねね、58歳のことである。 これが今日の圓徳院の起こりである。
 ねねは77歳で没するまでの19年間をこの地で余生を送り、この地は北政所の終焉の地と
 なった。
 そのねねを支えていたのが、兄の木下家定と その次男の利房である。
 圓徳院は利房の手により高台寺の三江和尚を開基に、木下家の菩提寺として開かれ、高台寺の
 塔頭とされた。寛永9年、ねねの没後9年目のことである。
 圓徳院は、現在高台寺の塔頭寺院となっている。

 高台寺も圓徳院もすごく素敵でした〜(〃^∇^)
 もっと煌びやかで落ち着かないところかと思っていたんだけれど、全然!
 夜だったから? 時代が経っているから?

 開山堂から見た月。
 すごく美しかったです。
 しばらく動けなかったくらい^v^
 臥龍池。
 ライトアップされた紅葉が池に
 映ってきれい。
 南庭。
 徳村宗悦氏作。枯山水。
 ※北庭は国名勝指定。



 ●夜ご飯

 京料理 『修伯』 にて
 料理長は、岡崎の高級料亭「まる多」で修業した 吉田修久さん。
 関西の雑誌で懐石料理人気no.1 にランキングされていました!
 本当はランチに行こうと思っていたんだけれど、予約でいっぱいで( ̄Δ ̄;)
 夜もいっぱいだったところを無理やり入れてもらいました(笑)
 「18:30ごろお店の近くにいてください。席が空き次第ご案内します」 ということで(笑)
 しかーし!これがまた周りに何もないΣ( ̄▽ ̄;)
 ちょっと行ったところにコンビニが何件かあったので、そこをはしごして時間をつぶす。1時間ちょっと位・・・(ーー;)
 でも!行って良かった〜!
 おでん仕立ての前菜とか! 9個の豆皿で出るお造りとか! 7種類のデザートとか!
 はーーーーー、幸せ v v v
 デザート、もちろん全種類行かせていただきました!!!(>_<)/☆(笑)
 ちなみにデザートは担当の人がいるわけでなく、お店の人全員で考えて作っているんだそう v
 これがもうどれも激ウマで!!!!!
 アイスも自家製。 お店の人、「アイスクリームメーカーで作っているんですけれどね v 」 とか言っちゃうし(笑)
 そんなところもまた良い!!!(笑)

 湯飲み。
 なんかかわいかったから(笑)

 前菜。 おでん仕立て。鰆。
 タコ。クワイの揚げ物。蟹しんじょ。
 海老芋の天ぷら。

 鯛のお吸い物。
 フグの雑炊。
 ワカサギとカワハギの炙り。
 甘鯛とコフジ。アオリイカ。つばす。
 活け穴子。鰆のたたき。
 鯵のきずし。鰤のとろずし。
 タラの白子とフグの角造り。
 淡路産生たらこ。
 口直し。
 菊の花のシャーベット。
 
 まな鰹の味噌焼き。
 大根と白板こんぶ。
 いくらご飯。
 お漬物。
 デザートの一部。なんと好きな
 ものを好きなだけ!もちろん
 全部頂きました v (笑)

 くるみのミルフィーユ。
 パイ生地にカスタードとクルミ。
 シンプルだけれどクセになるよ〜 v
 パフェのチョコアイスのせ。
 中には冷ご飯も。もちもちして、
 さっぱりフルーツとアイスの良い
 アクセントに^v^ 
 フルーツポンチ。
 洋ナシ。キウイ。イチゴ。甘すぎず
 さっぱりしていて美味(>_<)/☆
          京料理 修伯
             住所 京都市東山区河原通高台寺塔之前上ル金園町396
             TEL:075-551-2711
             営業時間:12:00〜14:00
                    17:00〜20:00
             (定休日・月曜日)
             
※予約制ではないのですが、予約だけで埋まってしまうので
                予約していくことをお勧めします。
 柿のシャーベット。
 アールグレイのアイス。
 アイス最中(アイスはラムレーズン)




 帰りはダイエットもかねて徒歩でホテルまで戻りました。
 ホテルまで40分くらい。。。お店の人に道順教えてもらって(笑)
 お酒も入っていないのに、あっこちゃんもれなもかなりハイテンションで!
 美味しいもの食べて、たくさん笑って、夜のお散歩。なんか幸せ。 楽しいわね〜(〃^∇^) v v v


   2003/12/8 (3日目) 

 ●お買い物。

 
一保堂茶舗 にてお茶買いだめ!(笑)
 ここは、約280年前から続いている日本茶の老舗。
 徳川八代将軍吉宗の治世、享保2年(1717年)に近江の渡辺伊兵衛が京に出て、寺町通りに開いた近江屋がはじまりという。
 江戸時代後期の弘化3年(1846)には、宮中の山階宮から「茶一つを保つ」ようにと一保堂の屋号をいただいた。
 以来、京を代表する宇治茶の名店のひとつとして親しまれている。
 最初はここの缶がレトロでかわいくて購入していたんだけれど、
 美味しいお茶を飲むと、その辺のは飲めなくなっちゃうよね!!!

 一保堂茶舗。
 京都本店。ここには、自分で
 お茶を入れられる喫茶室が。
 店内。
 おばあちゃん、お使いで。
 お客さま用にだそう^v^

 奥でお茶を詰めている。
 左には昔使っていた茶壷を
 並べて飾ってあった。



 ●LUNCH

 
『がんこ高瀬川二条苑』 にてランチ。
 約380年前の慶長16年、豪商・角倉了以によってつくられた庭苑。
 庭園は近代造園で名を馳せた小川治兵衛によるもの。
 その後、明治の元勲 山県有朋の別邸 「第二無鄰庵」 となり、第三代日本銀行総裁川田小一郎の別邸、阿部信行首相別邸
 などをへて、現在は大岩邸として伝わり、がんこ二条苑高瀬川源流庭苑となっている。
 (お食事をしなくても、庭園鑑賞が出来ます。)

 庭園。
 庭に出てすぐの景色。
 庭園内を流れる高瀬川。
 
 
 椿。高瀬川に落ちている紅葉。
 さわさわ流れていてきれい。
 日本って美しい国だね^v^

 ちょっと遠めにとった庭園。
 自家製梅酒。
 食前酒としてオーダー v
 黒豆蜜煮。笹すし鯛昆布じめ。
 豆腐味噌づけ。たいらぎ貝の
 磯揚。鶏流し蝋焼。網笠柚子
 花丸きゅうり。菊花かぶら。
 お刺身。  茶碗蒸し。
 胡麻豆腐。大葉の天ぷら。
 ごぼうせんべい。
 混ぜご飯。お吸い物。
 お漬物。

 杏仁豆腐。  こしあんのドラ焼き。近所の
 「松屋」のどらやき。毎日そこで
 お使いを頼んでいるそう^v^

 あっこちゃん。
 ここはあっこちゃんのお友達
 ご推薦のお店。ご満悦〜 v
 れな。
 日本は本当美しい国だな〜
 と。和む〜 v
 千代紙で折られた鶴。
 グラスの中においてあって、
 こういう小技スキ v
           がんこ高瀬川二条苑
              住所 京都市中京区木屋町通二条下ル東生洲町484-6
              TEL:075-223-3456
              営業時間:11:30〜22:00
              (定休日・無休)




 ●お買い物

 
Patisserie de Luxembourg にてケーキ購入。
 あっこちゃんがチェックしたここの季節限定もの 「いがぐりシュークリーム」!
 それ目当てに行ったのですが、ケーキがどれも美味しそうで。 思わず自宅へのお土産として買っちゃう☆
 ドライアイス、2-3時間しかもたないのわかっているのに!(笑)
 いや、でも、崩れずちゃんと持ち帰れましたよ v v v
 ちなみに、ケーキは家族にも大好評!!!
 甘すぎなくて、美味しいと。 普段ケーキを食べない母までが、「これどこのケーキ?」と!^v^

 お店外観。きれいなので
 割と新しいお店なのかしら?
 これがターゲットのいがぐりシュー。
 注文を受けてから、作ってくれ
 るの。
 れながお土産にしたケーキたち。
 名前忘れちゃいましたが。
 どれもアタリでした〜(〃^∇^)
 シュークリームは、帰りの
 新幹線の中で頂いちゃう v
 食いしん坊万歳 v v v
          Patisserie de Luxembourg(パティスリー・ドゥ・リュクサンブール)
             住所 京都市中京区二条通寺町東入榎木町80
             TEL:075-241-0357
             営業時間:11:00〜21:00
                    15:00〜17:00(カフェ)
                    17:30〜22:30
             (定休日・水曜日)


  お土産。

 普段旅に出ても、あまりお買い物をすることがない私。
 なんですが! 京都は別です!!!
 なんでしょうね〜。 女子の本能???(笑)
 行きはガラガラだった(2/3空いていた)スーツケースが、帰りはパンパンに☆


 「一保堂」の大福茶。
 お正月には欠かせない!(笑)
 後日談・でも元旦に飲みそび
 れた・・・(ーー;)
 「一保堂」の玄米茶。
 ほうじ茶。
 れなの冬のお茶タイムには欠か
 せない!
 「一保堂」の鶴齢。
 上玉露よ。缶のパッケージが
 かわいくてついつい購入^v^
 
 よーじやのあぶらとり紙。
 京都のお土産といったらこれ
 でしょう!ベタですが^v^
 「にしむら」のがま口小銭入。
 一目惚れ〜 v v v
 これは表面。

 「にしむら」のがま口小銭入。
 裏面です。
 「かづら清老舗」のつげ櫛。
 天然のつげに椿油を染み込ま
 せてる。目指せ!サラサラヘア☆
 長崎県五島特産 天然椿油。
 「かづら清老舗」にて購入。
 髪とお肌に使える優れ物♪
 久邇香水。
 昭和皇太后陛下の兄君・久邇
 宮さまが関与して作られた。
 菊の紋章入り。ローズ購入 v


  おまけ。
 謎の「白バラコーヒー」。
 これ、なんですかね? どこが白バラ? なぜに白バラ? すっごく気になって購入☆
 飲んだところ普通のコーヒー牛乳。
 ちなみに白バラ牛乳もあるらしい。。。
 何で白バラなの〜?????
 謎の白バラコーヒー。
 すばらしいネーミングに、京都旅行レポートのトリ、差し上げる〜!(笑)
 食べられなかったもの。
 「あもや花折」 のさば寿司。 「壱銭洋食」 のお古乃美焼(お好み焼き)。 「鍵善良房」 のくずきり。 「パパジョンズ」 の
 チーズケーキ。 などなど。
 胃袋、1つしかないからね。 ほら、小食なので。。。(ーー;) (←はい!うそ!!!(笑))
 次回、行きますよ〜!!!(>_<)/☆


 

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