2003/12/7 (2日目) |
安井金比羅宮にて、縁切り縁結び。
●安井金比羅宮
金比羅宮の祭神は崇徳天皇、大物主神、源 頼政。
奈良時代より前に藤原鎌足が堂宇を創建して、家内の隆盛と子孫繁栄を祈願し、
境内に藤を植え「藤寺」と称したのがその始まりと言われている。
その後、後白河天皇の詔によって光明院 観勝寺と改められるが、応仁の乱によって荒廃。
江戸の世となり、元禄8年に蓮華光院が移建された時に、 その鎮守として崇徳天皇に加え、
讃岐の金刀比羅宮より勧請した大物主神と、 源頼政を祀ったことから「安井の金比羅さん」と
して知られるようになる。
明治維新の後、廃仏毀釈によって寺は大覚寺に没収され、「安井神社」と改称。
そして戦後、 「安井金比羅宮」の名を受け現在に至っている。
ここは、「悪縁を切ってこそ良縁が訪れる」と、悪い縁を切り良縁を結ぶ、両方の祈願所として
有名。穴を潜って祈願する「縁切り縁結び碑」がある。
@形代に願い事を書く。
A碑の表から裏に穴を通る。(悪縁を切る)
B今度は裏から表へ穴を通る。(良縁を結ぶ)
C形代を石に貼り付け、祈願を。
※@くぐる方向を間違えないように!!!(>_<)/☆
※A穴はえらく小さいです。
ほふく前進でないと通れないので、動きやすい格好で行くことをお勧めします^v^;
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縁切り縁結びの説明?
後ろにある白いお札おばけ
が「縁切り縁結び碑」
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祈願終了後。笑顔ですが、
実はほふく前進でちょっと
ばて気味。。。(ーー;) (笑)
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●LUNCH
『白碗竹クァイ樓(バイワンジュウクァイロウ)』 にてランチ。
れなの好きな「白碗竹クァイ樓」。 京都でも行って参りました!
中華といったらここ! 何度も行っちゃうお店といったらここ!!
東京でも食べれるじゃんというツッコミを受けつつも、「白碗〜」 は建物にもこだわるところなので、それも楽しみたいなと思って^v^
祇園店は、築100年以上経つお茶屋さんを改装。
店内は狭くてこじんまり。 建具も古いものを使っていて、タイムスリップしたよう。
ゆったり時間を忘れて食事を楽しめる〜^v^ やっぱり 「白碗〜」 は良いよ〜(>_<)/☆
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白菜とりんごの卵巻き。
合鴨の黒酢煮 ネギソース。
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真鯛と茄子のチリソース。
コレコレコレ〜!白碗ならではの
クセになる美味しさ(>_<)/☆
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白菜とわかめのスープ。 |
ご飯とお漬物。 |
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白碗竹クァイ樓(バイワンジュウクァイロウ)
住所 京都市東山区祇園町南側570-119
TEL:075-525-0054
営業時間:11:30〜14:00
17:00〜21:30
(定休日・無休)
http://www.kiwa-group.co.jp/kiwahtml/menu.html
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マンゴープリン。
デザートで当たりって初めて☆
美味しゅうございました(>_<)/
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あっこちゃんも大満足〜 v v v
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●お買い物。
四条通を行く!
「かづら清老舗」、「よーじや」、「原了郭」、「祇園屋」 などなど
を渡り歩く。
途中、ホテルプリンセス京都の方に教えてもらった 「みよしや」
を探すが、わからずΣ( ̄▽ ̄;)
諦めて、店頭でお団子を焼いている「丹波屋」でお団子購入。
うん!美味しい美味しい^v^
(※後で調べたところ「みよしや」は 17:00〜営業なんだそう。
次回チャレンジするぞ〜!)
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あっこちゃん。
真剣に悩んでます!(笑)
今回、お団子好きが発覚〜!
相当悩んだ末、くし団子を注文。
そういえば昨日も食べてた(笑) |
れな。
芋団子。もちもちで温かくて
美味〜 v あれ?なんか顔も
もちもちしてる!?Σ(゚д゚lll)
だんご3兄弟・・・・・・(ーー;)
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●お茶。
四条から先斗町通りを通って三条へ。茶寮 『ぎょくえん』 へ。
「Scabiosa」のオーナー汐見さんに教えてもらった、あんコーヒ−のお店^v^
噂には聞いたことがあったんだけれど。
すっきりした喉越しのコーヒーに、お砂糖の変わりに自家製あんこが入っているもの。
いかがなものかと内心ドキドキだったのですが。 美味しいΣ( ̄▽ ̄;)
このあんコーヒーは、創業以来 25年、お店の看板メニューになっているんだそう。
その他にも、季節限定(4月中旬〜10月)のカキ氷もお勧めだそう。
なんと、全国各地からここのカキ氷ファンが食べにくるほど。同業者までもが!^v^
GWや夏場はえらい行列になるそうなので、それをはずして次回また来ようとあっこちゃんと約束する
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あんコーヒー。
知る人ぞ知る!
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れな。
あんこ頂く v そのままだと
れな的にはすっきりし過ぎ
なのでミルクでコクを v v v |
女将さん。
親切に色々楽しいお話をして
頂きました。ありがとうございま
した v v v
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茶寮 ぎょくえん
住所 京都市先斗町三条北突当り
TEL:075-231-8353
営業時間:14:00〜22:00
(定休日・木曜日) |
●お買い物。お散歩。
再びお買い物。 まずは 『望月本舗』 へ。
茶寮 『ぎょくえん』 の女将さんに教えていただいた、和生菓子の美味しいお店。
でも私たちが行ったときにはもうなくてΣ(゚д゚lll)
大判焼きみたいなやつを購入。
その後、『新・古衣装 にしむら』 へ。
そういえば、昔、何かで読んだんだけれど。
着物って直線で出来ているでしょ。(洋服は曲線で立体的。)
なんでかというと、リサイクルしやすいようになんですって。
着られなくなったお着物は、小物にしたり、座布団にしたりして、とことん利用したそう。昔の人の知恵ね〜^v^
その後、高台寺まで歩く。 知恩院、円山公園を通り抜けて、歩く。歩く。歩く。
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望月本舗。
ぎょくえんの女将さんに教え
て頂いたお店。
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店内。明治時代から全く変わら
ない製法で作り出されている
「望月」はここで作られる。 |
「望月」。自家製の大粒あんが
ぎっしり☆生菓子が欲しかった
のだけれど、売切Σ( ̄▽ ̄;) |
新・古衣装 にしむら。
明治〜昭和初期の着物が
豊富。リメイク小物も充実^v^ |
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円山公園にて。
バリケン。カモの一種。
南アメリカ産台湾あひる。
人なつこいんでビックリ☆
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1番受けたのがこの子!
餌を催促するし!食べるのに
夢中で池に落ちちゃうし!挙句
いじけちゃうし!皆大爆笑(笑)
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高台寺・円徳院。
●高台寺
正しくは高台寿聖禅寺という。
豊臣秀吉没後、その菩提を弔うためにねね(秀吉夫人)が1606年(慶長11年)開創した寺。
1624年(寛永元年)、建仁寺の三江和尚を開山として迎え、高台寺と号した。
造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財産的援助を行ったため、寺観は
壮麗を極めたという。
しかし、1789年(寛政元年)以後、度々の火災にあい、多くの堂宇を失い、現在残っているのは
開山堂、霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で、現在国の重要文化財に指定されている。
●高台寺庭園
国の史跡・名勝に指定されている。
開山堂の東の臥龍池、西の偃月池を中心として展開されている。
小堀遠州の作によるもの。
●圓徳院
豊臣秀吉の没後、その妻ねねは「高台院」の号を勅賜されたのを機に、高台寺建立を発願。
1605年(慶長10年)、秀吉との思い出深い伏見城の化粧御殿とその前庭を山内に移築し、
移り住んだ。
爾来北政所を慕い大名、禅僧、茶人、歌人、画家、陶芸家等多くの文化人が訪れたと伝え
られている。
ねね、58歳のことである。 これが今日の圓徳院の起こりである。
ねねは77歳で没するまでの19年間をこの地で余生を送り、この地は北政所の終焉の地と
なった。
そのねねを支えていたのが、兄の木下家定と その次男の利房である。
圓徳院は利房の手により高台寺の三江和尚を開基に、木下家の菩提寺として開かれ、高台寺の
塔頭とされた。寛永9年、ねねの没後9年目のことである。
圓徳院は、現在高台寺の塔頭寺院となっている。
高台寺も圓徳院もすごく素敵でした〜(〃^∇^)
もっと煌びやかで落ち着かないところかと思っていたんだけれど、全然!
夜だったから? 時代が経っているから?
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開山堂から見た月。
すごく美しかったです。
しばらく動けなかったくらい^v^
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臥龍池。
ライトアップされた紅葉が池に
映ってきれい。
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南庭。
徳村宗悦氏作。枯山水。
※北庭は国名勝指定。
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●夜ご飯
京料理 『修伯』 にて。
料理長は、岡崎の高級料亭「まる多」で修業した 吉田修久さん。
関西の雑誌で懐石料理人気no.1 にランキングされていました!
本当はランチに行こうと思っていたんだけれど、予約でいっぱいで( ̄Δ ̄;)
夜もいっぱいだったところを無理やり入れてもらいました(笑)
「18:30ごろお店の近くにいてください。席が空き次第ご案内します」 ということで(笑)
しかーし!これがまた周りに何もないΣ( ̄▽ ̄;)
ちょっと行ったところにコンビニが何件かあったので、そこをはしごして時間をつぶす。1時間ちょっと位・・・(ーー;)
でも!行って良かった〜!
おでん仕立ての前菜とか! 9個の豆皿で出るお造りとか! 7種類のデザートとか!
はーーーーー、幸せ v v v
デザート、もちろん全種類行かせていただきました!!!(>_<)/☆(笑)
ちなみにデザートは担当の人がいるわけでなく、お店の人全員で考えて作っているんだそう
v
これがもうどれも激ウマで!!!!!
アイスも自家製。 お店の人、「アイスクリームメーカーで作っているんですけれどね
v 」 とか言っちゃうし(笑)
そんなところもまた良い!!!(笑)
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湯飲み。
なんかかわいかったから(笑)
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前菜。 おでん仕立て。鰆。
タコ。クワイの揚げ物。蟹しんじょ。
海老芋の天ぷら。
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鯛のお吸い物。
フグの雑炊。 |
ワカサギとカワハギの炙り。
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甘鯛とコフジ。アオリイカ。つばす。
活け穴子。鰆のたたき。
鯵のきずし。鰤のとろずし。
タラの白子とフグの角造り。
淡路産生たらこ。
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口直し。
菊の花のシャーベット。
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まな鰹の味噌焼き。
大根と白板こんぶ。
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いくらご飯。
お漬物。 |
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デザートの一部。なんと好きな
ものを好きなだけ!もちろん
全部頂きました v (笑)
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くるみのミルフィーユ。
パイ生地にカスタードとクルミ。
シンプルだけれどクセになるよ〜 v
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パフェのチョコアイスのせ。
中には冷ご飯も。もちもちして、
さっぱりフルーツとアイスの良い
アクセントに^v^ |
フルーツポンチ。
洋ナシ。キウイ。イチゴ。甘すぎず
さっぱりしていて美味(>_<)/☆ |
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京料理 修伯
住所 京都市東山区河原通高台寺塔之前上ル金園町396
TEL:075-551-2711
営業時間:12:00〜14:00
17:00〜20:00
(定休日・月曜日)
※予約制ではないのですが、予約だけで埋まってしまうので
予約していくことをお勧めします。 |
柿のシャーベット。
アールグレイのアイス。
アイス最中(アイスはラムレーズン)
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