renarena.com TOP > travel > 2003.10. 8 -10.13 パリ

                 れな的 パリ Paris の歩き方

  紹介


  
川村レナ
  れな、ヨーロッパデビュー!(>_<)/☆
  久し振りに自費で旅行に行ってまいります。
  「今回は自費なのよ〜(;´Д`)ノ」 と達人達に言ったら、「たまにはお金出して行ってきなよ^v^;」
  と言われた。 確かに!!!Σ( ̄▽ ̄;)(笑)

  
今回の旅の目的。
  @シークレット v A食事 B観光(映画のロケ地めぐり)







  2003/10/8〜10/13

 ● 10/8(水)

 19:55   成田空港 集合。
 21:55   AF273にて、パリへ。
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 ● 10/9(木)

 04:15   着後、ホテルへ。
       ホテルにて現地係員よりの案内。
        観光後、ホテルWilshire Grand Hotel & Centre へ。

        シークレット v → ルーブル美術館 → 「Angelique」にてランチ →
       
「chez Clement Opera」にて夕食。

 ● 10/10(金)

        「La Tour d'Argentにてランチ → サンジェルマン・デ・プレ エリアを散歩 →
       
Opera Garnier にてバレエ鑑賞。

 ● 10/11(土)

        「Helene Darroze」 にてランチ → パリ市内観光 + 映画のロケ地めぐり

 ● 10/12(日)

 09:30   ホテルロビー 集合。空港へ。
 13:15〜 AF276にて、成田へ。

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 ● 10/13(月)

 07:50   成田、到着。



 JTB ( LOOK JTB )   


  2003/10/9 (1日目)

 パリ到着。


 ●シークレット v

 内容は言えませんが、貴重な経験をしてきました!?
 らっき〜 (*^-゚)v⌒☆*(笑)


 ●ルーブル美術館

 ルーブルはすごかったです!写真だとやはりその貫禄というかすごさが出ないので残念〜(>_<);
 有名どころはもちろんですが、よくわからない絵や彫刻なども吸い込まれるというか、目が離せなく
 なるというか、その場から離れられなくなるというか?^v^;
 圧巻としか言いようがない!!!(>_<)/☆
 でも残念だったのは、全部を見られなかったということ。
 この前のある用事でブーツを履いていたので、足が痛くて・・・マヌケ( ̄Δ ̄;)
 一度戻ってスニーカーに履きかえれば良かったよ〜^v^;;;(笑)
 そして、この手のことにあまり知識がなかったということ。
 小学生の時に油絵を習っていたので技法的なことはちょっとは覚えている。
 なので絵を見て筆の使い方とか色ののせ方とか、そういうのはわかるんだけれど、その作品の
 作者の生き方や時代背景などがわからないから、自分の中ですごさが半減というか・・・( ̄Δ ̄;)
 そういう事がわかってみたらもっと面白かっただろうなと・・・。
 でも実際行ってみて、そういう衝動に駆られたことが重要よね!
 よく知らない人が見て、その人にどれだけの衝動?影響?を与えられるかで、その作品のすごさが
 わかるんだと思うのよ!!!
 単に技術があるだけじゃ、知識があるだけじゃ薄っぺらい。その作品にどれだけ引き込まれたか?
 衝動を受けたか?
 それによってもっと知りたいという欲求が生まれた事。そうして得た知識とか、とった行動に意味があると思うのよ!!!
 ちょっと力入れすぎですか? だって本当にすごかったんだもん〜!^v^(笑)
 とりあえず、知識のない私が、知りたいという衝動に駆られたと。それくらいすごかったという事で^v^;;;(笑)
 今度はもっとお勉強していきます。また違った見方や影響を受けると思う(>_<)/☆

 アントニア・カノーヴァ
 「キューピットとプシュケ
」。
 1793年。プシュケを介抱する
 キューピットの彫刻。

 「ミロのヴィーナス」。
 紀元前2世紀末。1820年に
 エーゲ海で発見。ヘレニズム美術
 の最高傑作といわれている
 ダ・ヴィンチ 「モナリザ」。
 ダ・ヴィンチの死後、フランス王室に
 貴重な作品として保存されて
 いた。
 「サモトラケのニケ」。
 紀元前190年ごろ。ギリシア神話
 に登場する勝利の女神像。
 実物はすごい迫力!(>_<)/☆



 
『Angelique』 にて遅めのランチ^v^。
 千葉好男さんのお店。サロン・ド・テ&パティスリー。
 1969年に渡仏後、1980年に独立開業。1995年、日本人初のフランス料理アカデミー会員となる。
 ランチタイムには、グラタンやキッシュ、サンドイッチなどの軽食もOK^v^
 ※毎年3〜4月ごろにセンチュリーハイアット東京(新宿)の 「ブーローニュ」 にて千葉好男氏のデザートブッフェを開催しているそう。
  千葉氏のデザートが日本でも食べられるよ v
  ちなみにその期間はパリのお店を閉めるとの事。 日本にいるんだから当然か〜^v^;(笑))

 きのこのキッシュ。
 きのこのは季節限定で
 今だけの取り扱いだそう。
 きのこがぼこぼこで◎ v v v

 鮭のグラタン。
 素材が大きくて1つ1つが美味!
 普通のグラタンなのにおいしくて
 のたうちまわった〜(〃^∇^)o
 モンブラン。
 ガイドブックにモンブランとマカロン
 ポンム(リンゴ入り)がお薦めと。
 でも私好みではなかった(>_<);
 苺のケーキ。
 これは当たりだったそうです!
 ここで食べたのはパーフェクトと
 大絶賛でした^v^
 Angelique (アンジェリック)
     住所 28, rue Vignon 75009 PARIS (マドレーヌ寺院の近く)
     TEL:01 47 42 01 24




 
『chez Clement Opera』 にて夕食。
 ツアーにここのミールクーポンがついていたから^v^;
 日本でいうファミレスみたいな感じ? カジュアルなレストラン。
 実は行ったとき、すっごい混んでいて待たされた・・・。
 長いフライトで、しかも朝 4:00 から動いていた私が疲れた顔をしていたら、それに気がついた店員さんが仕事しながら声を
 かけてくれて笑わせてくれた!
 すごい!私たちの担当じゃないのにこの気の使いよう!感動しちゃいました〜^v^
 しかも、帰り際も気がついてくれて、色々声をかけてくれてまた笑わせてくれた!ブラボー!あなた正真正銘のプロだよ!!!(笑)

 
 サーモンのタルタル・ワカモレと
 柑橘類の添え。

 サーロインステーキ クレマン・ソース。
 フライドポテト添え。
 ブラウン・シュガーのクリーム・ブリュレ。
 chez Clement Opera (シェ クレマン オペラ)
     住所 17, Boulevard des Capucines 75002 PARIS (オペラ座の近く)
     TEL:01 53 43 82 00


  2003/10/10 (2日目)

 La Tour d'Argent にてランチ。
 1582年の開業以来、皇室関係者・各国の首脳や各界著名人が訪問する、歴史と格式あるお店。
 世界最古のレストランとも言われている
 通し番号付のカモが有名。 昭和天皇も召し上がられた^v^
 1933年にミシュランの 3つ星を獲得し、途中 1度 2つ星に降格したが翌年すぐ取り戻し、以来 3つ星を守り続けたが、1995年に
 降格し、現在は星 2つになっている。

 予約は開店の12:00ジャスト。
 YOKOからアドバイスをもらっていて、ランチの開店時間ぴったりに予約すると良い席をくれると聞いていたので^v^
 窓際ではなかったものの、景色のよく見える良い席でした〜^v^
 しかもこの時間は人も少ないからサービスがすごい!!!(>_<)/☆
 もうね、カメラを出したら写真を撮ってくれるは、レストランからの景色やメニューの銀の塔の撮影も催促されるは、奥にいた
 鴨料理を担当するシェフを呼んできてくれて一緒に撮ってくれるはで、至れり尽せり!!!!!^v^;;;(笑)
 お店の人ともお話できたりで、やはり早い時間に行ったのは大正解でした〜 v v v
 お料理はね!想像以上に美味しかった〜!!!Σ( ̄▽ ̄;)
 「2つ星でこんなに美味しいの!?」 と驚愕したほど(笑)
 これは日本に帰ってきてから調べたんだけれど、星が落とされたのはけっして味が落ちたからではなく、時代にあったもので
 ないので指示されなかっただけという説が。 それなら納得^v^。
 確かに今風ではなく、昔ながらの伝統を守っているフランス料理といった感じ。
 でも、私はそういうのも大スキなので、変わらずにいて欲しいなと^v^
 次回パリに行った時もまた食べに行きたいな〜と^v^
 ちなみに次回は鴨料理を食べるよ!
 今回、何を思ったのかベジタリアンメニューを頂いちゃいました。
 鴨料理で有名なお店で何故にベジタリアンメニューを頼む!?( ̄Δ ̄;)(笑)
 れな、基本的にお肉ダメだけれど、ここではやはり鴨を食べなきゃいけないよね〜?(笑)

 ラ・トゥール・ダルジャン外観。
 店内はゴージャスな内装です
 が、外観はとてもシンプル。

 お店の名前は「銀の塔」という
 意味。店の紋章にも塔が描か
 れてる。これはメニューの表紙。
 レストランから見た景色。セーヌ川
 とノートルダム寺院が見える。
 残念ながらこの日は曇( ̄Δ ̄;)
 ここの鴨料理は有名。
 各テーブルにはアネモネの花と
 鴨の置物が。かわいい v v v
 色々なパイ。
 個人的にはクリームチーズのが
 お気に入り〜^v^

 Scallop in puff pastry and wild
 mushrooms。
 ふんわりなめらか、めちゃくちゃ
 クリーミー v 卵白とかすっごく
 丁寧に泡立てたんだろーなー。
 れな一押し!!!(〃^∇^)o

 John Dory, braised cabbage
 with churn butter, wine sauce。
 ベジタリアンメニュー。魚を油でカリッと
 焼いてから蒸し煮してあるので
 中はジューシー v
 APPLE AND CARAMEL
 MILLEFEUILLE。
 リンゴとキャラメルのミルフィーユ。
 絶品!お腹いっぱいだったけ
 れど平らげちゃいました!
 生クリームも軽くて絶妙〜 v v v  
 小菓子。
 全部美味しそうだったんだ
 けれどお腹いっぱいで・・・
 カスタードタルトのみ頂く^v^;
 
 エスプレッソとチョコレート。
 それにしても食後にこれでもか
 という程の甘いもの攻撃。
 さすがのれなも give up〜(笑)
 おしまい v
 お皿にもちゃんと「銀の塔」が。
 お店の美学を感じるというか、
 誇りを感じるというか^v^
 
 おまけ v
 レストルームの写真で失礼^v^;
 蛇口がカモなの!
 かわいい〜 v
 La Tour d'Argent (ラ・トゥール・ダルジャン)
     住所 15, Quai de la Toumelle, 5e 75005 PARIS
         (10号線モベール・ミチュアリテ駅から徒歩6分 カルチェ・ラタン周辺)
     TEL:01 43 54 23 31
     営業時間:12:00〜14:15 19:30〜22:30 ※要予約(ランチ・ディナー共に)
     (休日・月曜日)
     
※メニューは、フランス語の下に英語で記述してあります。
 
 鴨料理担当のシェフと。
 ベルナール・ルブラン氏?
 違ったらごめんなさい^v^;;




 ●サンジェルマン・デ・プレ教会。

 現存するパリ最古の教会の1つ。542年にパリの司教聖ジェルマンがスペインの殉教者である
 聖ヴァンサンのために建てた修道院付属の教会。
 9世紀にノルマン人の侵攻や相次ぐ戦争によって破壊された。
 現在の建物の殆どは11世紀に再建されたもの。基本はロマネスク様式だが、修復の際に
 ゴシック様式も混在している。
 内部の聖像やフレスコ画、ステンドグラスは必見!^v^
 
 サンジェルマン・デ・プレ界隈は左岸の知性の象徴のようなエリア。
 最近はブランドショップが進出し、昔の雰囲気が崩れつつあるといわれているが、若い学者や
 作家達が議論を交わした老舗カフェは今でも健在。
   ●Cafe de Flore カフェ・ド・フロール
   ●Les Deux Magots レ・ドゥー・マゴ
    有名なカップル、サルトルとボーヴォワールが毎日のようにここで長い時間を過した。
    ボーヴォワールの小説を読むと、よくこの2つのカフェが出てくる。
    フロールの方は、どちらかというと仲間との約束の場所。
    ドゥー・マゴはプライベートな待ち合わせ場所。と使い分けていたらしい^v^







 ●オペラ ガルニエにてバレエ鑑賞。ジョージ・バランシン振り付け作品 『水晶宮・放蕩息子・四つの気質』

 Opera Garnier オペラ・ガルニエ
 ナポレオン3世の統治下の第2帝政時代に建てられたオペラ・ガルニエは、古典主義からバロックまで、様々な建築様式が混じった
 豪華な建物。
 1860年、パリ改造計画の一環としてコンクールが開かれ、当時35歳の無名の建築家 シャルル・ガルニエの作品が応募総数 171
 の中から選ばれた。

 ジョージ・バランシン(1904年-83年)
 20世紀における重要な振付家。
 19世紀のバレエを決定したのがマリ ス・プティパならぱ、20世紀のバレエを決定したのが、ジョージ・バランシンと言われている。
 彼は、抽象バレエとよぱれるバレエ作品を制作するため、世界的に有名なニューヨーク・シティ・ バレエ団を設立。
 バランシンの作品は、いずれも 「音楽の視覚化」 「見る音楽」 ともいわれ、物語性をバレエから排除したのが特徴^v^

 オペラ・ガルニエ。
 「オペラ座の怪人」の舞台に
 もなった。有名な地下の
 貯水池も残されている。

 ロビーにある大理石の階段や
 客席の天井に描かれた
 シャガールの 「夢の花束」 なども
 見所!これはロビーの天井^v^
 開演前。
 れなの席から撮影。ちなみに
 1ere LOGE DE COTE No.21-4
 でした^v^

  2003/10/11 (3日目)

 『Helene Darroze 』 にてランチ。
 エレーヌ・ダローズ。アラン・デュカスの元で修行した女性シェフ。
 エレーヌの故郷、フランスの南西部ランド地方からパリに進出。 ランド地方特有の濃い味付けが特徴。
 2003年に 2つ星 獲得!(>_<)/
 フォアグラの直火焼きステーキなどが有名^v^

 今回、YOKOに 「パリでお薦めのレストランを1つ教えて」 といったらここのお店を上げた。
 「ここのフォアグラを食べて、生まれて初めて 「フォアグラって美味しいんだ」 と思った!」 と大絶賛!
 私も常々フォアグラって美味しいのかわからん☆と思っていたのでどーしても食べたくって(笑)
 前菜に噂のフォアグラを選択。
 なにこれ〜!? フォアグラってこんななの??? 美味しい! 美味し過ぎる!!!Σ( ̄▽ ̄;)
 今まで私が食べていたのは何だったの?ってくらい美味しい〜!!!(>_<)/☆
 フォアグラ自体にこれといった特徴のある味はないけれど、食感や見た目で良い素材だって言うのがわかる!
 マスタードが所々塗ってあって、ブルーベリーソースを付けて頂くの。
 素材との絶妙なバランスにのたうちまわる〜(〃^∇^)o
 フォアグラ以外も全て、メインはもちろんデニッシュやデザートまで文句のつけようがない!
 はっきり言って、ここ、れな的にも大ヒットです!!!

 エレーヌ・ダローズ。
 お店のロゴ。
 暖かみのあるお店っていうのが
 よくでてる。

 テ-ブルセッティング。
 シンプルな内装にオレンジとパープル
 でアクセントを付けている。女性ら
 しいインテリアで落ち着く^v^

 こじんまりした店内。
 薄暗い所にはほの暗いランプ
 シェード。2つ星だけれどリラックス
 できて居心地が良い〜 v
 ランチのムニュにはシャンパン等が
 つくのですが、お薬を飲んで
 いたのでペリエで^v^; 3種の
 パイ、こんな入れ物で出てきたv
 Foie gras de canard des
 Landes confit auz epices
 douces, chutney de fruits
 rouges。
 噂のフォアグラ!美味しい!
 ブリオッショのトーストと一緒に
 頂く^v^
 Cavatell : cuisines comme un
 risotto aux chorizo et
 courgettes, gambas,
 coquillages et poulpe de roche
 sautes a la minute, jus de
 piperade。
 ズッキーニ・エビ・タコ・チョリソー・貝など
 とペンネでペピラード。
 フレンチでペンネって初めて(>_<)/
 
 Fondant tiede au chocolat
 Guanja, sorbet au chocolat。
 フォンダン・ショコラとチョコレートアイス。
 フォンダンは外は軽〜く焼けて
 いて、中はアツアツしっとり v
 スプーンで割ると湯気が〜 v
 アイスは木目細かくてなめらか
 で濃くってとろける〜 v v v

 ワゴンデザート。
 カヌレ・クッキー・マドレーヌ・チョコレート・
 タルトなどがワゴンで運ばれて
 きた。
 rena's serect カヌレとタルト。
 タルトはピスタチオクリームの上に
 グレープフルーツ(ホワイト&レッド)が。
 カヌレは絶品!大量購入して持
 ち帰りたかったほど〜(〃^∇^)o

 1Fのクローク横にいた犬。
 大人しくてぼ〜っとしていて
 かわいかった〜 v v v (笑)
 Helene Darroze (エレーヌ・ダローズ)
     住所 4, ryu d'Assas 75006 PARIS
         (10/12号線セーヴル・バビロヌ駅から徒歩2分 サン・ジェルマン・デ・プレ周辺)
     TEL:01 42 22 00 11
     営業時間:12:00〜14:30 19:30〜22:30 ※要予約(ランチ・ディナー共に)
     (休日・日・月曜日)
     
※メニューはフランス語のみ。でも英語で説明してくれます^v^






 
れなPlanning
 
『パリ市内観光 + 映画のロケ地めぐり v 』



 
●Cafe Les deux Mouline (カフェ・ドウ・ムーラン) 『アメリ』

 アメリの働くカフェ。商店街の建ち並ぶルピック通りにある。
 地元の人が買い物が帰りに立ち寄るようなところ。 アメリの大好物、クリームブリュレもある v v v
 住所 15, ryu Lepic 75018 PARIS
      (2号線ブランシュ駅から徒歩3分 モンマルトル周辺)

   TEL:01 42 54 53 44
   営業時間:07:15〜23:00 (休日・なし)



 ●凱旋門

 シャンゼリゼ大通りから撮った凱旋門。
 凱旋門の彫刻は、ナポレオン・ボナパルト。
 1806年、ナポレオンはオステルリッツの戦いで勝利し、フランス軍の栄光を称えるために、凱旋門
 の建築を依頼。設計はシャルグラン。
 7月王政のルイ・フィリップのもと、1836年にほぼ完成。
 (ナポレオンは着工7年目にして失脚してしまい、生きて門をくぐる事はなかった。)


 ●アレクサンドル3世橋 『ローニン』

 1900年の万博を記念して、ロシア皇帝から寄贈された。 豪華な彫刻が特徴。
 「ローニン」で武器取引に使われた橋。
 冒頭で、謎のアタッシュケース略奪のために集められた工作員達の最初の仕事、武器取引の
 現場に指定されたのがこの橋のたもと。
 映画では武器取引にあう静寂な場所だったけれど、昼間はかなり人も車も多い。
 パリで最も装飾的な橋と言われている^v^。


 ●プティ・パレ

 1900年の万博博覧会の時に建てられた宮殿。
 フランスの美術作品のメイン展示場として造られた。
 現在はプティ・パレ美術館となっている(2004年秋まで改修工事のため閉鎖中)。
 規模は小さいけれど、きらびやかな装飾が施されたロココ調の入り口は美しかったです^v^
 ※この向かいにグラン・パレがあってそこも紹介したかったのですが、写真を間違えて
  消しちゃいました・・・ごめんなさい( ̄Δ ̄;)


 ●ピラケム橋 『ラスト タンゴ イン パリ』 『Taxi 2』

 高級住宅地パッシー地区から左岸にかかる橋。
 「ラスト タンゴ イン パリ」 では、この橋で主人公2人が出会う。
 「Taxi 2」 では、カーアクションが撮影された^v^
 左の写真を見るとわかるけれど、遠めから橋全体を撮った右の写真
 だとイメージが違っていてわからないでしょ ( ̄m ̄〃) くすっ☆


 ●エッフェル塔 『Taxi 2』

 「Taxi 2」 では、シャン・ド・マルス公園からエッフェル塔をバックにカーアクションが撮影された。
 1889年、フランス革命100周年を記念して行われた第4回パリ万博の時に建てられた。
 設計は、約700人の応募者の中から選ばれたギュスターヴ・エッフェル。
 剥き出しの鉄骨を使った、高さ321mの塔。
 建築時〜1931年までは世界一の高さを誇っていた。
 当時は街の景観を壊す鉄の怪物と避難を浴びたそう。今はパリのシンボルとして親しまれている^v^


 ●ノートルダム寺院 『ノートルダム ド パリ』 『ノートルダムの鐘』

 最高規模のゴシック建築の寺院はフランス・カトリックの総本山。
 何度も映画化されたヴィクトル・ユーゴーの 「ノートルダム・ド・パリ」 。
 醜い容貌のため、ノートルダム大聖堂の鐘楼でひっそりと暮らすカジモド。 ある日生まれて初めて
 外へ出る。 そこで見た美しい娘エスメラルダに強く心引かれていくが…。
 実写では、恐怖映画っぽいのり!?^v^;
 「ノートルダムの鐘」 は、ディズニーがミュージカル風にアニメ化したもの。ラストが原作とは違う^v^


 映画のロケ地。 もっと周りたかったのですが、何分にも時間がなくって(>_<);;;
 次回行こうっと v v v
 ちなみに今回リストアップしておいて行けなかったのは、下記 5ヶ所。
 ●『猫が行方不明』 に出演した俳優達もよく利用している 「ポーズ・カフェ」。
 ●『ニキータ』 ニキータが殺し屋として訓練を受けた後、仕事を始めたのがリヨン駅構内のレストラン 「ル・トラン・ブルー」。
 ●『パリのランデブー』 第1話で主人公が訪れるカフェ 「ダム・タルティーヌ」。
 ●『フレンチ・キス』 婚約者に逃げられたメグ・ライアンがパリまで追いかける。その彼が泊まっていたのが 「ジョルジュ・サンクホテル」
 ●『ポン・ヌフの恋人』 で舞台になったポン・ヌフ橋。パリ最古の橋。(※実際の撮影は、南フランスに作られた実物大のセット^v^;)



  2003/10/12 (4日目)

 最終日!
 といっても、9:30にはホテルのロビーに集合、出発だから遊ぶ時間はない^v^;(笑)
 なので、『Cafe de la Paix』 へ。
 オペラ座近くの 4つ星ホテル Le Grand Hotel Inter-Continental 1F にある。
 かつては政府高官や貴族夫人・著名人たちが利用していた由緒正しいカフェ。
 今ではすっかりツーリスト御用達^v^;
 ちなみに、この建物の設計をしたのはオペラ・ガルニエを設計したシャルル・ガルニエ氏。
 
 一目で他のカフェとは格が
 違うとわかる店内の様子。
 豪華^v^ 

 ホテルに西武セゾングループが
 関係しているので、店員さんに
 片言の日本語を喋る人も!
 クロワッサンとオレンジジュース。
 お腹が空いていなかったので
 ほとんど食べられず(笑)

 Cafe de la Paix (カフェ・ド・ラペ)
     住所 12, Boulevard des Capucines 75009 PARIS
         (3/7/8号線オペラ駅から徒歩1分 オペラ座近く。)
     TEL:01 40 07 32 36
     営業時間:12:00〜00:30 (休日・なし)
    
 ※ 12:00〜となっていますが、実際には 8:00位〜やっていた!?Σ( ̄▽ ̄;)(笑)




 最後のチップ。
 いつもは 「Bonjour. Merci. 」(こんにちは。ありがとう。) のみのメモだったのですが、
 最後なので 「Au revoir. 」(さよなら。) もつけました^v^
 ちなみにイラストは日替わり v v v
 これは、カエルが泣いて手を振っているところ(笑)。

 宿泊先
 
  Best Western Astra Opera
       住所 29, rue de Caumartin 75009 PARIS
           (3/7/8号線オペラ駅から徒歩5分。)
       TEL:01 42 66 15 15



  両替するならココ!

 COMPTOIR DE CHANGE OPERA
     住所 12, BOULEVARD DES CAPUCINES - 75009PARIS
         (オペラ座近くの三越の前。Metro Opera-Auber下車。)
     TEL:01 42 66 24 44
     
※ YOKO推薦パリで1番率の良い両替所!!!
        レートはもちろん、手数料を取る取らない、手数料が高い安いも要チェック!
        総合的にみてココが1番良かった^v^



  スーパーマーケットならココ!

 MONOPRIX est a votre ecoute. (モノプリ)
     住所 56, RUE CAUMARTIN - 75009 PARIS
         (プランタンデパート裏。)
     TEL:01 44 53 79 79
     
※ オペラ座の近くにもあるのですが、私的にはこちらのモノプリがお薦め。
        こちらの方が商品も豊富だし、店員さんも親切丁寧だったのよ v v v 


  買ったもの

 れなにしては珍しくたくさん買いました〜^v^
 っていうか紅茶ばっかり!?Σ( ̄▽ ̄;) これでしばらくは紅茶を買わなくって良いや。 実は、かなりのお茶好きです v v v (笑)
 時間があったら、マスタードとかジャムとかカヌレとかも買いたかった〜(>_<)/☆
 ・・・・・・・・・あら? 食べ物ばかり!?Σ( ̄▽ ̄;)(笑)

 「THE AROMATISE A LA
 POMME」 FAUCHON。
 アップルティー。 ママへのお土産^v^
 ママ、これしか飲まない(笑)
 florame Eucalyptus。
 アロマ ルームコロン?。 
 妹にはラベンダー。 れなは気管
 支が弱いのでユーカリを v

 「TILLEUL MENTHE infusion」
 MONOPRIX
 ミントティー。

 「chocolat NOIR 80% de cacao」
 Klaus
 カカオ80%のチョコ。
 苦いのスキなの v

 「THE ROYAL CEYLAN"BOP."」
 MONOPRIX Gourmet
 セイロンティー。

 「THE DARJEELING
 "PUTTABONGG"」
 MONOPRIX Gourmet
 ダージリンティー。

 「THE ENGLISH BREAKFAST」
 MONOPRIX Gourmet
 ブレックファスト。
 「Les Sylvianes
 PARFUM POMME」
 MONOPRIX Gourmet
 アップルティー。

 「THE CERISE」 TWINING
 チェリーティ。老廃物の代謝を良く
 するお茶。むくみ(特に脚)に効く
 んだよね v 妹へのお土産に^v^
 「MANGO FRUIT TEA」
 TAILOR of HARROGATE
 マンゴーティ。
 「Creme de Marons」
 マロンクリーム。 栗の産地
 アルディッシュ産。パンケーキ・
 アイスのトッピングに大活躍 v
 「THE KOUSMICHOFF」
 P.M.KOUSMICHOFF & SONS
 シトラスフルーツ・シナモンなどが入った
 ロシアンティー。味不明。コーラの香りが
 する!?( ̄Δ ̄;)(笑)
 「Fleur de sel de Camargue」
 カマルグの塩の花。「塩の花」は
 塩の1番上質な部分の事。
 ミネラルたっぷりな上、美味!

 HermesのフールトゥMM。
 大きくて軽いBAG購入。
 欲しかったのよ^v^
 A4テキストもらくらく入る〜 v v v

 FURLAの折りたたみ傘。
 アヒルの柄のカサ購入 v
 なんかやられたって感じ(笑)

  おまけ。

 れな、傘を持っていく( ̄Δ ̄;)
 「出かける時に、玄関でブーツと傘を持って出なくちゃ☆」 と頭ではブーツをビニールに入れてスーツケースにしまって、折りたたみ傘を
 持って出るというのをイメージしていたんだけれど・・・。
 「ブーツと傘。ブーツと傘。」 と単語を繰り返していたら、なんと!
 傘!普通の長い傘を持って出ちゃったΣ( ̄▽ ̄;)(笑)
 気がついたのがもう山を降りた後で、取りに戻る時間がなくてそのまま成田空港へ。
 海外旅行に長傘を持っていくなんて聞いた事がないぞ!?(笑)
 あーーー、びっくりした☆(笑)

 恐るべし!フランス料理!!!Σ( ̄▽ ̄;)
 初日以外は、毎日ランチにフレンチを食べただけ。 あとは一切食事をしなかった。 1日1食。 それで充分!
 だって、かな〜りすごい量! 残しちゃったもん☆ でもお腹がすかない。
 おかげさまで、更に痩せて帰ってきました!?( ̄Δ ̄;)

 YOKO’S アドバイス。
 スーパー ツアーコンダクター?YOKOから旅行前にもらったアドバイスです^v^
 ●お薦めのレストラン
  ◆Helene Darroze エレーヌ・ダローズ (10/11日記 参照)
  ◆Maison Blanche メゾン・ブランシュ
   シャンゼリゼ劇場最上階のレストラン。モンペリエの3つ星レストラン 「ジャルダン・デ・サンス」 の双子シェフ、プーセル兄弟による
   南仏料理。
   住所 15, Av. Montaigue 75008 PARIS
 (9号線アルマ・マルソー駅下車)
   
TEL:01 47 23 55 99
   営業時間:12:00〜14:30 19:00〜23:00 ※土日は19:00〜のみ。 ※要予約 (休日・なし)
  ◆Le Train Bleu ル・トラン・ブルー
   昔の急行列車の名前がそのままレストランの名前に。 アール・ヌーボー調の内装が有名で、歴史的建造物に指定されている。
   奥の予約者専用大広間が、 「ニキータ」 の銃撃戦で使われたところ。(10/11日記 参照)
   住所 Louis Armando 75012 PARIS (1、14号線リヨン駅構内)
   
TEL:01 43 43 09 06
  ◆Woo jung ウー・ジュン
   地元の人にも、在パリ日本人・韓国人にも人気のある韓国料理店。日本の有名人もお忍びで訪れるらしい。日本語メニューあり。
   住所 8 Bd, Ddlessert 75016 PARIS (6号線パッシー駅徒歩3分 ヴィクトル・ユゴー通り周辺)
   
TEL:01 45 20 72 82
   営業時間:12:00〜14:30 19:00〜22:30 ※要予約 (休日・日曜日)
  ◆その他
   オルセー美術館の中のレストラン、マドレーヌ寺院の近くのフォーションやエディアールの本店の食事も美味しい。
 ●ウインドーショッピングしながらのお散歩は、サンジェルマン・デ・プレ界隈とサント・ノーレ通りがお薦め。
 ●建築物で見ておくべきものは、オペラ座の中(ツアーあり。)とサントシャペル教会。
 ●夕暮れのセーヌ河遊覧か凱旋門のぼりは景色が素敵。                                     などなど。

 Special THANK YOU !
 なゆみさん、浦さま、ゆたゆたさまキクさまTOMOさま、YOKO。 ありがとうございました〜♪

 

 

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