2003/9/3 (2日目) |
台北市内観光。
●故宮博物館
台湾が世界に誇る博物・美術館。パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館、サンクトロペテルブルグの
エルミタージュ美術館、ロンドンの大英博物館と並び、世界有数の博物・美術館として讃えられている。
収蔵品は約70万点で、宋、元、明、清の歴代王朝が集めた文物から成り立っている。
『圓山大飯店』 にて、『台湾安心モニターツアー歓迎会』
12:30〜 入場 国楽演奏
12:45〜 開会宣言
12:47〜 歓迎の挨拶 観光局長 蘇成田氏
12:55〜 来賓の挨拶 台北県副知事 曽参宝氏
13:00〜 昼食歓談
13:10〜 国楽演奏
13:20〜 八家将ショー (※台湾の民間信仰の儀式の一つ。京劇の独特な衣装と化粧を身に纏レまとロい、ときには自らを
13:50 昼食終了 傷つけ血を流して神を呼ぶ。様々な災難を払うとして、人々の大きな信仰と尊敬を集めている。)
圓山大飯店(The Grand Hotel)。
1952年開業。台湾が世界に誇る中国建築様式の超豪華ホテル。別名 「竜宮」。
蒋介石の奥様・宋美齢さん(現在 108歳・NY在住)が台湾に国賓をもてなすホテルがないということで、ここを造ったんだそう。
最初は国営だったので、国賓のみの宿泊。 数年前から一般にも開放されるようになった。
街から離れているが、風水の関係でここに建てられたそう。
(風水では「龍の頭」。龍のように蛇行する川のほとり、ちょうど龍の頭に位置する小高い丘の上に建てられていて、風水では
とても吉相なのだそう^v^)
映画 「恋人達の食卓」 の舞台になったり、「ヤンヤン 夏の思い出」 のロケをしたところ^v^
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あいり。
圓山大飯店 1Fロビーにて。
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会場の天井中央にはすごい
龍のオブジェが。 |
観光局長 蘇成田氏。
終始笑顔の素敵な方でした^v^ |
台北県副知事 曽参宝氏。
短めにといいながら、結構長く
てそれも楽しかった^v^ |
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| 国楽演奏。 |
八家将ショー。
次第を見た際、八家将という
人がいてディナーショーみたいな
のかと思っていました( ̄Δ ̄;) |
八家将。走る。飛ぶ。回る。
すごいぞ!ハッケマサル!(>_<)/☆
(※正しくはバッガージャンと
読みます。) |
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廣式鮎心
大根もち。
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廣式鮎心
春巻。 |
廣式鮎心
チャーシュー。 |
廣式鮎心
シューマイ。 |
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田園鮮蔬
野菜の炒め。
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台北炒米粉
台湾風焼きビーフン。 |
香盲ン(火悶)米コウ(米羔)
椎茸入りもちごめ料理。 |
椎茸玉米湯
鶏肉入りコーンスープ。 |
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圓山大飯店(THE GRAND HOTEL)
住所 台北市中山北路4段1号
TEL:02-2886-8888(代表・予約) |
紅焼嫩豆腐
豆腐の煮込みもの。
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湯圓
甘酒にみかんの粒々を入れた
スープにゴマ団子が入っている?
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九分観光。(正しくは 「イ分」 と書きます。日本語にはない文字^v^;)
●九分
映画 「非情城市」 の舞台として有名なところ。
400年前には 9家族しか住んでいなかった。 買ったものを 9家族で分けていた事から、この名前がついたと言われている。
『芋仔蕃薯』 にて台湾茶道でお茶を頂き、自由時間に。
夕食は再び 『芋仔蕃薯』 に戻り、17:30〜Σ( ̄▽ ̄;) 昼食から 3時間30分しかたってないよΣ( ̄▽ ̄;)(笑)
ここは、台湾の郷土料理を食べさせてくれるお店。
特別美味しいものではないのだけれど、お店からの景色が素晴らしく、それを目当てに食事をしに来るんだそう^v^
たしかに景色は本当に美しかったです!昼間と 夕方日が沈む頃がお薦め〜(〃^∇^)o
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れな。
「芋仔蕃薯」にて。
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芋仔蕃薯から見た、日が
沈むところ。すごく美しくて
説明できません〜(〃^∇^)o |
建物もそこから見る景色も
「千と千尋の神隠し」 の世界
そのまま!
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総合併盤。
前菜の盛合せ。
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清蒸鮮魚。
魚の姿蒸し。 |
翡翠炒飯。
家庭風のチャーハン。 |
糖醋排骨。
スペアリブの甘酢あんかけ。 |
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醸豆腐。
家庭風の豆腐料理。
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鳳梨蝦仁。
海老とパイナップルの炒め物。 |
魚丸湯。
ねりうお団子のスープ。 |
時炒青菜。
季節の野菜炒め。空心菜。 |
芋仔蕃薯 (ユーツアイファンスー)
住所 九分(イ分)崇文里市下巷18號
TEL:02-2497-6314
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「天燈飛ばし」 を体験。
※
福山宮にて、旧正月の風習 「天燈飛ばし」 を体験。
本来なら、平渓にて行うものだそう。 今回は、風向きの関係でここでやることに。 しかし、
なんと直前に風向きが変わり、風が止むのを待っていたらその場で炎上しちゃったりΣ( ̄▽ ̄;)
近くの林に落ちて燃えてしまい、待機していた消防隊の人がバイクで消火しに行ったりΣ( ̄▽ ̄;)
しかも、住民からの苦情がすごかったらしく・・・( ̄Δ ̄;) 1グループの天燈だけとばして終わりに。
残りは後日、平渓にてちゃんと納めてくれるとのこと^v^
※旧暦の1月15日には元宵節(ユエンシャオジエ)というお祭りがあります。
これは天燈とよばれる巨大ちょうちんを夜空に飛ばして願いをかけるというもので、
台北郊外の平渓という山村で行われるのが有名です。
このちょうちんは、熱気球と同じように、下から紙を燃やして炎を起こし、その熱で
空に昇っていくもの。高く上がればあがるほど願いがかなうとか。
※「天燈飛ばし」 はかなり危険なイベントです!
政府の許可を取り、消防隊を待機させて行うものです。勝手にやってはいけません!念のため・・・( ̄Δ ̄;)(笑)。

時間があったので、おみくじを引く^v^
台湾のおみくじの引き方は日本と違うの。大変なのよ!(笑)
実は私は今回いとも簡単に引けちゃったんだけれど(^▼^)v(笑)
しかも結果も良かったんだけれど(笑)
結果。 「希望がかなう」 と出ました〜(〃^∇^)o
解説員 「何をお願いしましたか?」
れな 「××××。」(この時聞かれたくなくて、皆には場を外してもらった^v^;)
解説員 「希望がかないます。
今までそれで良い事はなかったけれど、10月〜良くなります^v^」
れな 「やった〜〜〜(〃^∇^)o 」
解説員 「ただし、今、お付き合いしている人はいますか?」
れな 「? いません^v^」
解説員 「なら大丈夫です!お付き合いしている人がいると、障害になります^v^」
れな 「良かった〜^v^ いないや〜^v^」
台湾のおみくじの引き方。
@三カ月の形をした神杯を手にお願い事をする。(名前と年齢、住所、お願い事を伝える)
A神杯を投げる。 表と裏の組合わせが出た ら、おみくじを引いてOK。
(ダメなら、@を繰り返す。表裏の組み合わせになるまで。)
Bおみくじの棒を混ぜて、1本を引く。棒には番号が書いてある。
C再びこの番号でいいのか聞く。(ここでも、名前と年齢、住所を)
D神杯を投げる。 表と裏の組合わせが出た ら、このおみくじでOK良いということになる。
(ダメだったら、また@からやりなおす。)
E近くに解説員の方がいるので、おみくじの内容を教えてもらう。 以上。
ね、大変でしょ(笑)
神杯が表と裏の組み合わせになかなかならないらしいのよ。
しかも1回成功しても、確認のときに失敗したら1からやり直しだから^v^(笑)
ホテルに戻り解散。
饒河街観光夜市へ。
私とあいりは、夜市に行くという だいすけくんとお母さんに便乗させてもらう^v^
夜市はいくつかあるのですが、私たちは 饒河街観光夜市へ。
有名なのは2つ。
●士林観光夜市(シーリングアーングアンイエシー) 台北最大の夜市。
●饒河街観光夜市(ランクージエグアーングアンイエシー) 約400mの1本の通りがそのまま夜市になっているので見やすい。
タクシーで行き、入り口で集合時間を決めて解散。 だいすけくん&お母さんとは別行動をとる^v^
れなのお目当ては、もちろん屋台!
事前に、昨日すでに行っている人から美味しい屋台情報はリサーチ済み v (こーゆー事には抜かりがない(笑))
お薦めは 「福州世租正宗」 の胡椒餅。
釜の内側の壁にはり付け、蒸し焼きのようにしています。
ちょっと厚めでしっかりした生地。外側の窯についていたところは焦げ目がついてカリッカリ☆
中は、挽肉とネギがぎっちり詰まっているの。胡椒がえらく効いていて、しかもめちゃくちゃジューシーーーーー(>_<)/☆
あと、今回は食べられなかったのですが、 「福州世租正宗」 の近くの1口餃子。これも相当美味しいらしい!
次回チャレンジだ〜^v^
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饒河街観光夜市。
入り口には派手な門が^v^
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「福州世租正宗」の胡椒餅。
いつも長蛇の列らしい。
でも回転早し!
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胡椒餅、美味しい!ご満悦 v
これ食べにまた台湾に来たい
かも〜(〃^∇^)o
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